渓流釣り私的動画撮影方法

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意外と渓流釣りでの動画撮影で参考にして頂いてるみたいなので、今回は僕の撮影方法をご紹介します。

 

以前にも書きましたがやはり渓流釣りで肝となるのは、​バッテリー​です。

夏の一番長い時間を想定して、朝5時から撮影して釣り終わるのは14時くらいとしたら9時間。
​かなり長いです。

​だいたいどのカメラもバッテリー満充電で1時間から1時間半くらいしか持たないと思います。
もって2時間というところです。

バッテリーがなくなるたびに交換していたら4〜6本のバッテリーが必要になります。
6本のバッテリーを用意するのにお金もかかりますし、充電も大変です。
交換も正直めんどうですし。

​そこで僕はモバイルバッテリーから給電しています。

 

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撮影カメラは、SONY HDR-AS200V。
このカメラは給電しながら撮影できます。
​※給電しながら撮影出来るカメラは他にもたくさんあります。

​本体の電源OFF時は充電。
​本体の電源ON時は給電になります。
​「充電」はバッテリーが充電されバッテリー残量が増えます。
「給電」はバッテリーは充電されず、モバイルバッテリーの電力で撮影出来ます。

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使用しているモバイルバッテリーはこちら。
以前にiPhone用に買ったやつで5400mAhです。

給電するマイクロUSBはなるべく細くて柔らかいタイプを使用。



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​給電している状態
給電するには本体の設定で給電をONにする必要があります。
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通常の状態ですと、丸のところにバッテリー残量が表示されます。
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給電中だとバッテリー残量が表示されません。
ちなみにmicroSD32GBで、1080 60Pで2時間46分。
1080 30Pだと、4時間40分撮影出来ます。
一応予備で16GBを1枚持ち歩いています。
16GBだと、1080 60Pで1時間22分、30Pなら2時間20分撮影可能です。 予備としては十分ですね。
64GBを一枚でも良いのですが、万が一クラッシュした場合撮影不可能になるので分けています。
この状態で、モバイルバッテリーをたまにOFFにして節約すると​6時間以上​もちます。
(実際バッテリーが空になったことはありません)
HDR-AS200Vのバッテリーは、NP-BX1というタイプで1240mAhあります。

現在使っているモバイルバッテリーは5400mAhですが、5400mAh÷1240mAh=4.35回分の充電、とはなりません。
実際は5400mAhをMAXで使用できる訳ではありませんので、感覚で約3.5本分の電力を供給というところでしょうか。
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HDR-AS200Vの充電の差し口はこちらになります。
結構しっかりハマるので、木などに引っ掛けない限り歩いていて抜けることはないと思います。
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ちなみにバッテリーとmicroSDは背面からになります。
microSDは写真のように印字されている面を上に差し込みます。
裏にしても刺せてしまうので、よく確認してから差し込みましょう。




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実際はこういうスタイルで釣行&撮影しています。
ベストの胸ポケットにモバイルバッテリーを入れて、そこからカメラにUSBケーブルで給電しています。
​問題は防滴対策
モバイルバッテリーは小さめ目のジップロックのような物で防水対策していますが、本体の給電部分は現在対策を検討中です。
頭から転ぶことはまずないので、雨の日の防滴対策を考えないとダメですね。
ビニールで簡易的に防滴して、大雨の時はバッテリーのみで撮影という感じですかね。
大雨でそんなに長時間釣りしないですし。
たまたま今使ってるカメラ、SONY RX100と同じバッテリーなので、予備が一つありますのでそれで間に合わせます。
​とりあえず現在はこのスタイルで非常に満足しています。
バッテリーに悩まされる心配もないですし、モバイルバッテリーを10000mAhにすればさらにもちます。
かなり重くなりますが・・・。
​リモコンがかなり使い勝手が良い


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セットで購入した腕時計型リモコン。
これがかなり使い勝手が良いです。
設定はもちろん、サイズの確認、カメラ本体の電池残量、残り撮影時間などがわかります。
スマホでも確認できますが、いちいち取り出すのもめんどうです。

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右上がリモコンの電池残量。
右下がカメラの電池残量です。
​これが地味に役立ちます。
リモコン自体の電池は、必要な時に液晶を表示させて普段は液晶を時計モードにすれば余裕で1日もちます。
スマホを釣りに持ち歩く人は、スマホのWi-Fiを切っておかないと勝手にスマホと接続してしまい、リモコンに接続出来なくなりますので注意しましょう。
以前のカメラより確実に使いやすく快適になりました。
映像もとても綺麗で、音もしっかり拾えるので満足しています。
買って良かったと思えるカメラです。
不満点は特にないのですが、あえて言うなら電源のON/OFFボタンが欲しいです。
以上が僕の撮影方法です。
少しでも参考になれば嬉しいです。